日本のミュージカル映画

ミュージカル映画と聞いて何を思い浮かべますか?最近公開されたものだと、『アナと雪の女王』や『ボヘミアン・ラプソディ』が記憶に新しいことでしょう。いずれも海外発のミュージカル映画になります。

特にウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは数々のミュージカル映画を手掛けてはヒットを打ち出すヒットメーカーであり、『アナと雪の女王』のほかにも、『アラジン』『ライオンキング』など、数々のヒット作品を輩出してきました。

日本のミュージカル映画を楽しむために

もちろん、日本も海外勢に負けず、多くのミュージカル映画を生み出しています。例えば昭和6(1931)年に公開された『マダムと女房』は日本初のトーキー映画として話題となりました。

さあ、日本のミュージカルの世界へ踏み込みましょう。